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    基本情報技術者試験【午前試験免除制度】を活用するならリニューアルしたウイネット教材で!

    ITエンジニアの登竜門として、多くの学校で取り組まれている基本情報技術者試験
    合格率約25%と、なかなかハードルの高い国家試験です。

    この難関試験をいかに分かりやすく指導するか、先生方の悩みも尽きないと思います。

    ウイナレッジを運営しているウイネットは、このたび基本情報技術者試験の午前免除対応教材全面リニューアルしました。
    この記事では、長年多くの学校さまにご愛顧いただいた教材シリーズをリニューアルすることとなった背景と、リニューアルにあたって現場の先生方のお声を集め、授業用教材としての使いやすさを徹底的に追及したこだわりのポイントについてご紹介いたします。

    ウイネットは、昭和60年に第二種情報処理技術者試験対策教材の販売をスタートしました。
    以来36年に渡り、全国の専門学校、大学、高校向けに情報処理分野の教材をご提供しています。

    2020年12月に、われわれが培ってきた「授業で最大の効果を発揮するテキスト」というコンセプトはそのままに、内容を全面リニューアルした新たな午前対策用教材を発売開始しました。

    教材を全面リニューアルするにあたり、まずは全国の先生方から色々なお話を伺いました。
    次に、その中で挙げていただいた問題点やお悩みを整理し、多くの学校さまの抱える「課題」を4つに分類しました。
    そして、それらの「課題を解決するための教材」を新しい午前対策用教材のコンセプトとしました。

    基本情報技術者試験対策 4つの課題

    学校さまの抱える課題として考えたものは、次の4つです。

    • 課題1:午前免除にかける時間が足りない!
    • 課題2:午前免除の合格率を上げたい!
    • 課題3:学生の読解力不足・理解力不足の対策が必要だ!
    • 課題4:オンライン授業デジタル化の準備が大変だ!

    基本情報合格の近道は午前免除の活用!でも午前免除は時間との闘い?

    基本情報の合格率を向上させるための様々な取り組みの中でも、特に多くの学校で行われているのが午前試験免除制度の活用です。

    午前免除は、試験当日の学生の負担が減るだけでなく、対策授業の対象者が明確になるなど、基本情報の合格率向上に大きな効果がある反面、「とにかく授業の時間が足りない!」とお悩みの先生も多いのではないでしょうか。

    例えば、2021年度下期に基本情報を目指す場合、修了試験が行われる6月13日か7月25日までに午前分野の大部分を終わらせる必要があり、4月に入学した学生の指導期間は約3ヵ月しかありません。
    この短期間にどれだけ効率的に午前分野の指導を行い、学生を修了試験合格レベルまで引き上げるかが、基本情報の指導における最大の課題です。

    合格率を上げるには繰り返しの過去問演習が効果的。でも…

    午前試験の合格率を上げるには、とにかく何度も繰り返し過去問題を演習することが効果的です。
    とはいえ、学習の初期にはまだ習っていないところが多く、過去問をやってもほとんど分からないとなると動機付けが難しいところ。
    かといって過去問演習に取りかかる時期が遅くなっては何度も繰り返し取り組む時間がとれません。

    学生の読解力・理解力が不足していると指導が困難に

    「テキストを一生懸命解説してもなかなか学生が理解してくれない」ということはありませんか?

    ただでさえ時間が足りない午前指導。
    学生の読解力・理解力が不足している場合にも、なかなか立ち止まってじっくり説明することができずに先生も学生もつらいということになりがちです。

    プログラムを書いたり、計算したりということには意欲的な学生でも、たくさんの用語や概念を覚えたり、長い試験問題を読んで正しく理解したりするのは苦手……ということもありますよね。
    まして、国家試験の問題文というのは、学生が日常的に触れる言葉遣いよりも硬く難しいものです。
    せっかく意欲を持って入学してきた学生が、いきなり理解できない難しい内容にぶつかって学習意欲を失ってしまうことは避けたいものです。

    オンライン授業やデジタル化の準備が大変!

    コロナ禍によって対面授業ができなくなった2020年は、先生方にとって激動の年だったのではないでしょうか。

    「急にオンライン授業をすることにはなったけれど、教科書の見せ方は?資料の共有は?PowerPointスライドを作らなくては……」などなど、準備だけで疲弊してしまった先生も多かったかもしれません。

    withコロナの期間はもちろん、afterコロナの時代になっても、オンライン授業のニーズや授業のデジタル化の流れは加速していくと予想されています。
    オンライン授業や授業のデジタル化をより効果的なものにすること、これは基本情報対策に留まらない大きな課題です。

    新しい午前対策教材が課題解決をお助けします

    全国の先生方から伺った課題を、ではどうやって解決できるだろうか?と悩みに悩みました。
    ウイネットがたどり着いた解決方法は、次の通りです。

    課題1:午前免除にかける時間が足りない!

    短期間で午前対策をするためには、試験に出やすいところに注力するのが一番です。

    基本情報の午前試験は、約半数が既出の過去問題といわれています。

    今回の教材リニューアルにあたり、基本情報と応用情報の過去問題10年分をテキストマイニングしました。
    その分析結果や用語同士の関連性を整理して、掲載する用語を選定しています。

    さらに最頻出用語に「S」「A」のマークを表示し、合格に必要な用語を効率よく学習できるようにしました。

    課題2:午前免除の合格率を上げたい!

    先述の通り、午前試験に効果的な方法はとにかく過去問題を繰り返し解くことですが、学習の進捗・授業の進行との連動が難しいところです。

    そこで、その日習った授業の復習にぴったりな過去問をすぐに解けるようにしようと考えました。

    PCやスマホで過去問演習ができる「基本情報技術者試験 午前対策Webトレーニング」を、テキストの章と連動させました。
    Webトレーニングには直近7年分の試験を収録しています。
    章の学習が終わったら章末「まとめノート」ページの二次元バーコードを読み込み、Webトレーニングの該当項目ですぐに過去問のトレーニングができます。

    課題3:学生の読解力不足・理解力不足の対策が必要だ!

    最新の出題傾向に合ったテキストでも、難しい表現ばかりで学生が理解できなければ意味がありません。
    かといって情報処理の専門用語を除いても、やはり意味がありません。

    そこで、必要な専門用語はきちんと解説しつつも、それ以外の文章を短くやさしい表現とすることを徹底しました。

    また、できるだけ図表を用いて解説し、難しい用語や重要な用語には動画を使って視覚的にイメージできるようにしました。

    課題4:オンライン授業やデジタル化の準備が大変だ!

    オンライン授業やデジタル化の中で効果的な授業を展開していただくために、テキストのデジタルBookを準備しました。

    このデジタルBookには、テキストに掲載されているアニメーション動画小テストを授業でご活用いただけるよう、さまざまな工夫を施しています。
    このデジタルBookさえあれば、すぐにオンライン授業が開始できます。

    午前免除申請もサポートします!

    午前免除制度を活用するためには、IPAに午前免除の申請をしなければなりません。
    初めての申請や、他の教材から変更しての申請をするお手間とコストがかかるというのも、ご心配のところなのではないでしょうか。

    ウイネットでは、午前免除申請の徹底サポートだけでなく、さまざまなキャンペーンを行って学校さまのお手伝いをしております。
    詳細については、お気軽にお問い合わせください。

    学校の課題を解決する教材を追求して制作した新しい午前対策教材は、先生にも学生にも使っていただきやすいものになりました。
    多くの方の基本情報技術者試験合格のお役に立てることを願っております。

    025-246-9172 受付時間 9:00~17:30

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    この記事を書いた人
    ウイネット

    ウイネット

    ウイナレッジを運営している出版社。
    全国の専門学校、大学、職業訓練校、PCスクール等教育機関向けに教材を制作・販売しています。

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