実務教育・職業教育に関わる皆さまにお役立ち情報をお届け!

実務教育・職業教育に関わる皆さまにお役立ち情報をお届け!|ウイナレッジ WE KNOWLEDGE

実務教育・職業教育に関わる皆さまにお役立ち情報をお届け!

TOPお役立ち資料現役専門学生100名の学校生活に関する調査レポート【2024年版】

現役専門学生100名の学校生活に関する調査レポート【2024年版】

ウイナレッジは、現役専門学生の男女100名を対象に、2024年3月1日~3月11日の期間で学校生活や先生との関係性、授業の理解度、SNSトラブルについてアンケートを実施しました。

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2024年3月1日~3月11日
調査対象:全国の専門学生100名

属性

◇性別
男性:50人
女性:50人

◇学年
1年生:28人
2年生:53人
3年生:14人
4年生:5人

質問項目

・現在通っている学校での生活は楽しいですか?
・現在通っている学校の先生のことを信頼していますか?
・悩みや困りごとがあった際、現在通っている学校の先生に相談しますか?
・授業は理解できていますか?
・理想の先生像を教えてください
・苦手な先生像を教えてください
・現在の学校に入学してから、学校をやめたいと思ったことはありますか?
・学校をやめたいと思ったとき、どのような行動をとりましたか?
・学校をやめたいと思ったあとで、続けられた理由を教えてください
・SNSやネットで炎上やトラブルに巻き込まれそうになったことはありますか?

構成について

調査レポートは表紙を含め全18ページのPDF形式です。

現役専門学生の学校生活に関する調査レポート(全18ページ)
Q.6 苦手な先生像を教えてください

POINTピックアップ

今回のアンケートで分かった、現役専門学生の本音を一部ご紹介します。

■66%が「学校生活が楽しい」と回答

全体の66%が「楽しい」「どちらかといえば楽しい」と回答。「楽しくない」「どちらかといえば楽しくない」と答えたのは全体の19%となりました。

■38%が「学校をやめたいと思ったことがある」と回答

全体の38%が「学校をやめたいと思ったことがある」と回答。「学校をやめたいと思ったことがない」と答えたのは全体の53%でした。

■学校をやめたいと思ったときの行動は「家族に相談」

学校をやめたいと思ったときにとった行動は「特に何もしなかった」が一番多く、実際にとった行動としては「家族に相談」「友人や先輩に相談」が上位となりました。

■理想の先生第1位は「専門的な知識に長けている」

理想の先生像の1位は「専門的な知識に長けている」でした。一方、「厳しく指導してくれる」「最新の情報や流行を知っていて会話が盛り上がる」を支持する学生が少ない結果となりました。

調査レポートについて

調査レポートでは、「学校が楽しい理由/楽しくない理由」「先生を信頼している理由/信頼していない理由」「学校をやめたいと思った理由」「理想の先生像/苦手な先生像」「SNSやネットで巻き込まれたトラブル」など、専門学生の本音をまとめています。
寄せられた率直な意見からは、学生たちが抱えているさまざまな不安や期待を読み取ることができます。
この調査レポートが、今後のより良い学習環境作りに向けて、改善点を検討する際の参考になれば幸いです。

PDFファイルは、

・個人での閲覧
・学内でのファイル共有

等の形でご利用いただけます。
不特定多数の方が閲覧可能な形でのアップロード・再配布はご遠慮ください。

また、本調査の内容を転載・ご利用いただく場合は出典元として「ウイナレッジ」の名前を記載してください。

この記事は役に立ちましたか?

\ぜひ投票お願いします/
この記事を書いた人
株式会社ウイネット

株式会社ウイネット

ウイナレッジを運営している出版社。
全国の専門学校、大学、職業訓練校、PCスクール等教育機関向けに教材を制作・販売しています。

週間アクセスランキング

週間アクセスランキング

お問い合わせ
LINE登録
メルマガ登録
LINE登録
メルマガ登録
トップへ戻る