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TOPコラムワーク先生だって大変だ!スキマ時間3分でできるストレス解消法7選

先生だって大変だ!スキマ時間3分でできるストレス解消法7選

2022.11.07 (最終更新:2026.04.28) ワーク コラム

「授業が終わった後、どっと疲れが出る…」
「休み時間も気が抜けず、気づけば一日中バタバタしている」

そんなふうに感じている先生は多いのではないでしょうか。

日々忙しい中でストレスをため込んでしまうと、集中力の低下や体調不良にもつながりかねません。
とはいえ、まとまった休憩時間を確保するのは難しいものです。

そこで本記事では、スキマ時間に3分でできるストレス解消法を紹介します。
授業の合間や職員室でも実践できるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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【先生の声】こんな時にストレスが溜まる!

ストレスを感じる瞬間は人それぞれですが、以下のような時にイライラを感じる先生が多いようです。

繁忙期は残業続きで、ストレスを発散する時間がない!

不真面目な態度の学生がいることで、なかなか授業が先に進まずストレス……。

とにかく会議が多く、他の仕事が思うようにできない……。

忙しいと、ついつい自分の心をないがしろにしてしまうかもしれません。しかし小さなストレスでも、積もれば心身に不調をきたす可能性もあります。こまめに自分をケアしてあげることが大切です。

【シーン別】3分でできるストレス解消法

まずは、状況に応じて使い分けられるように整理しておきましょう。

授業の合間・すぐリフレッシュしたいとき

  • 深呼吸する
  • 眉と眉の間をマッサージ

体の疲れをリセットしたいとき

  • ストレッチする
  • ヘンテコな動きをする

気分を切り替えたいとき

  • お菓子を食べる
  • スマホゲームを楽しむ
  • 落書き・殴り書きする

状況に応じて使い分けることで、より効果的にリフレッシュできます。

スキマ時間でできるストレス解消法7選

ここからは、具体的な方法を紹介します。

深呼吸する(即効性◎・どこでもできる)

ゆっくりと深く呼吸をすることで、副交感神経が働き、リラックスしやすくなります。
4秒吸って、4秒止めて、8秒かけて吐くリズムを意識すると効果的です。

授業の合間でもすぐできる、最も手軽な方法です。

ストレッチする(疲労回復◎・デスクでもOK)

肩や首をゆっくり回すだけでも、筋肉の緊張がほぐれます。
長時間同じ姿勢が続いた後におすすめです。

デスクワークや授業後のリセットにおすすめです。

仕事の合間にも行える簡単なストレッチは厚生労働省「東京ストレッチ物語」のページも参考にしてみてくださいね。

お菓子を食べる(気分転換◎・手軽さ◎)

チョコレートなどを少量摂ることで、脳にエネルギーが補給され、気分転換につながります。
ただし、食べ過ぎると逆にだるさを感じることもあるため、適量を意識しましょう。

「少しだけ」がポイントです。

また、昨今の健康志向により、様々な機能の表示された保健機能食品が店頭で気軽に手に取れるようになっています。例えば、コンビニで手軽に買える「メンタルバランスチョコレートGABA」は、「仕事や勉強等による一時的・心理的なストレスを低減するストレス軽減」というキャッチコピーで売られています。色々試してみたくなりますね。

眉と眉の間をマッサージ(リラックス◎・目の疲れ対策)

眉と眉の間(いわゆるツボの部分)を軽く押すことで、目の疲れや緊張を和らげる効果が期待できます。
指で優しく円を描くようにマッサージしてみましょう。

デスクワークやPC作業の合間に取り入れやすい方法です。

落書き・殴り書きする(発散◎・思考リセット)

紙に思いついたことを自由に書いたり、線を引いたりするだけでも、ストレスの発散につながります。
内容を気にせず「とにかく書く」ことがポイントです。

頭の中を整理したいときにも効果的です。

ちなみに俳優「広瀬すず」さんも殴り書きでストレスを発散しているようです。

気になる方はこちらをチェック

スマホゲームを楽しむ(気分転換◎・短時間OK)

短時間だけゲームをすることで、意識を切り替え、リフレッシュすることができます。
時間を決めて行うことで、だらだらと続けてしまうのを防げます。

1〜3分など時間を区切るのがコツです。

ヘンテコな動きをする(リフレッシュ◎・血流改善)

肩を回したり、その場で軽く体を揺らしたりと、あえて普段と違う動きをすることで気分転換になります。
体を動かすことで血流が良くなり、気持ちの切り替えにもつながります。

人間の脳は騙されやすく、変な動きをするほど「私は楽しい」と脳が勘違いし、実際に楽しい気持ちになるそうです。

※周囲に配慮しつつ、できる範囲で取り入れてみましょう。

ストレスをためないためのポイント

ストレス解消は、一度にまとめて行うよりも、こまめにリセットすることが重要です。

  • スキマ時間を活用する
  • 無理なく続けられる方法を選ぶ
  • 「少し楽になった」と感じることを大切にする

こうした積み重ねが、日々の負担軽減につながります。

まとめ

残業が続いたり、思うように仕事が進まないとイライラしてしまいますよね。「些細なことだから」「自分が耐えれば解決する」とつい我慢していませんか?

一つひとつのストレスは小さかったとしても、積み重なれば大きなストレスとなり、心を押しつぶしてしまう原因となります。

まずは、気になったものを1つだけ試してみることから始めてみましょう。
スキマ時間の使い方を少し変えるだけでも、日々のストレスは軽減できます。

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この記事を書いた人
宇井 馴次 (うい なれじ)

宇井 馴次 (うい なれじ)

ウイナレッジ編集部所属のバーチャルヒューマン。
専門学校の先生方の多忙な日常を、ITとアイデアで支える「教務ハック」の探求者。
私生活では、予測不能な動きを見せる双子の娘に翻弄されるパパ。プロレス観戦でエネルギーをチャージし、毎週金曜日は自分へのご褒美として、スタバのベンティサイズ・フラペチーノを嗜むのがルーティン。
「先生の笑顔が、学生の未来を作る」をモットーに、役立つ情報を発信中。

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