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【2025年最新】seju顔って何?若者の流行語まとめ!平成に流行した言葉も

2025.01.15 トレンド コラム

学生の会話を耳にしていると時折聞こえてくる不思議な言葉。

「スタバの新作ウマ確!」
「それガーチャー!ほんまゴメンやで」

言葉の意味が理解できず、学生に話しかけそびれてしまった経験を持つ先生もいるのではないでしょうか。

またLINEのやり取りや、SNSをチェックしている際も「そもそも、これなんて読むの?」と、思うような言葉がありますよね。若者の流行語は変化するスピードが早いため、追いつくのも一苦労です。

本記事は、若者の間で流行している最新の言葉をまとめています。流行語は随時更新!「先生知らないの~?」と言われないように、ブックマーク必須です。1度使いだしたら先生もハマるかも?

また、過去に若者の間で流行した言葉や、平成に生まれた懐かしの流行語も紹介します。ちょっとした休憩時間に、ぜひ読んでみてくださいね。

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【2025年最新】要チェック!若者の流行語10選

生まれては消えていく流行語ですが、ここでは最新の流行語を一覧にまとめました。あなたはいくつわかるでしょうか…?

  1. 〇〇界隈
  2. おい、笑える
  3. 厳しいって
  4. seju顔
  5. わかんの
  6. しゃばい
  7. うますぎやろがい(ウマ確)
  8. ほんmoney
  9. おったまget down
  10. それガーチャー!ほんまゴメンやで

それぞれ例文を交えて解説します。

1.〇〇界隈

「〇〇界隈」は、特定の話題や趣味、SNSのコミュニティを指す際に使われている言葉です。たとえば、アニメが好きなら「アニメ界隈」、海や山など自然のスポットが好きなら「自然界隈」といった具合です。

また、お風呂が面倒で入らない人たちは「風呂キャンセル界隈」と呼ばれ、X(旧:Twitter)で話題になったこともありました。

【活用例】
学生A「ジブリの新作映画が来年に公開されるって!」
学生B「ジブリ界隈では、すでに常識だよ」

2.おい、笑える

文字通り「面白い」「おかしい」といった感情を表す言葉。しかし単に面白いだけでなく、茶化したようなニュアンスが含まれているのが特徴です。また、笑えないシチュエーションを笑いに変えるために使われることもあります。

元ネタは、X上に投稿された動画。現在は削除されていますが、話しかけたおばあちゃんから発せられた「おい、笑える」という一言が、ユーザーに強烈なインパクトを与えて人気となりました。

【活用例】
学生A「数学のテスト、100点満点中10点だった!」
学生B「おい、笑える」

3.厳しいって

人気YouTuberのジョージ -メンズコーチさんが、動画内で頻繁に利用して広まり始めた言葉。状況が困難な際に「無理だろう」という意味合いで使われます。インパクトと汎用性があることから、男子高校生を中心に使う人が急増しているようです。

【活用例】
学生A「明日テストだけど、勉強全然してないや」
学生B「それ厳しいって。ガチで危機感持ったほうがいいよ」

4.seju顔

「seju顔」とは、芸能事務所「Seju」に所属するタレントやモデルに共通する顔の特徴を指す言葉です。「白くて透明感のある肌」「清楚な顔立ち」「ナチュラルメイク」が主な特徴で、女子高校生を中心に憧れの顔となっています。

【活用例】
学生A「インフルエンサーのAさんってseju顔だよね」
学生B「私も、あんな顔になりたいー」

5.わかんの

相手の話に対して「わかる!」と、強く共感を示す際に使われます。グループでの会話に使われることが多く、1人が「わかんの」と同意したあとに、残りのメンバーが「わかんのかんのかんのみほー!」と続けることもあるようです。

【活用例】
学生A「お腹すいたー」
学生B「わかんの!」
学生C「わかんのかんのかんのみほー!」

6.しゃばい

「しゃばい」は、1980年代にヤンキー・不良と呼ばれていた若者たちが「根性なし」「非弱」というニュアンスで使っていた言葉です。平成レトロブームと共に再び使われているようですが、現代では「しょうもない」「ダサい」「つまらない」という意味なのだとか。皮肉の意味を含むため、使い方には注意が必要です。

【活用例】
学生A「昨日、告白するって決めてたのにできなかったよ」
学生B「それはしゃばいって。次はがんばれよ!」

7.うますぎやろがい(ウマ確)

「うますぎやろがい」は、美味しいものを食べた際に使用されます。ポイントは、少しキレ気味に言うこと。元ネタは踊るシンガーソングライター、紗耶華さんの「うますぎやろがい」という曲のようで、TikTokやInstagramでは音楽に合わせてダンスする動画が流行しています。なお、派生した言葉に「ウマ確(=うますぎ確定)」があります。

【活用例】
学生A「新商品のアイスうますぎやろがい!」
学生B「パンに塗っても、ウマ確でしょ」

8.ほんmoney

人気インフルエンサーのkemioさんが「ホンマに〜」と言うときの発音が「ほんmoney」に聞こえると、ファンが言ったのが始まりのようです。現在はkemioさん自身も使っており、SNSを中心に広まっています。

【活用例】
学生A「推しのライブチケット当たった!」
学生B「ほんmoneyうらやましいー!」

9.おったまget down

「ほんmoney」から派生して生まれた言葉が「おったまget down」。「おったまげる」「get down」を組み合わせた造語で、驚きを強調する表現として使われたり、軽いジョークやツッコミしたりする際に使われることが多いようです。

【活用例】
学生A「Xのフォロワーが1,000人超えた!」
学生B「マジで?おったまget down!」

10.それガーチャー?ほんまゴメンやで

この言葉は、「それガチ(本当)?本当にごめん」という意味です。ドラマ『ゼイチョー』で菊池風磨さんが使用したことがきっかけで大きく広がったギャル語です。

謝る時に、「それガーチャー!ほんまごめんやで」とノリよく謝れば許してもらえる言葉として流行していますが、真剣な謝罪の場面では使用しません。

【活用例】
学生A「ちょっと!それ私が使う予定のやつ!」
学生B「それガーチャー!ほんまごめんやで」

すでに古い?少し前に流行した若者言葉まとめ

ちなみに、1〜2年ほど前に流行した若者言葉は以下のとおりです。ただし、なかにはすでに古いといわれて使われていない言葉もあります。

学生との会話でうっかり使うと「先生、もう誰も使ってないよ?」なんて言われてしまうかも。

言葉意味
好ハオ中国語の「好(ハオ)」が変化した言葉。使い方は「好き」と同じ。
てぇてぇ「尊い」を意味しており、Twitter発祥の言葉といわれている。
羽ばたいている 「盛れている」「イケてる」と同じニュアンスを表現する際に使われる。
限界オタク「好きすぎるゆえに、表現力や語彙力が限界になったオタク」という意味でつかわれることが多い。
プルい唇がプルプルの状態を指す言葉。主にTikTokのコメント欄で使用され人気となった。
蛙化現象心理学用語の一つとしても知られる言葉。若者の間では「好きな人のささいな行動で、気持ちが冷めてしまう」というような意味で使われる。
かわちぃ「かわいい」と同じ意味で使われる。TikTokやYouTubeでファッション関係のインフルエンサーが「かわちぃ」と表現したことで人気に。
なぁぜなぁぜ     疑問に思ったことや、不満を伝えるときに使う言い回し。マイクを持ったフリをして、最後にかわいらしく首をかしげるのがポイント。
しか勝たん「○○に勝てるものはない」という気持ちを表現する際に使う。
チルするのんびりする、リラックスするという意味。英語のchill out(チルアウト)が由来といわれている。
アセアセ慌てて汗をかいている様子を表現している。すみませんという気持ちを伝えるときに使うことも。
きまZ気まずいことを意味する表現。ちょっとしたネタを話すときに使われることが多い。

もう定番?広い世代に浸透した若者言葉

使われなくなることも多い若者発信の流行語ですが、なかには広い世代に定番化している言葉もあります。もしかしたら日常で使っている先生もいるかもしれませんね。

  1. ワンちゃん
  2. エモい
  3. ディスる

それぞれ解説します。

1.ワンチャン

ワンチャン」はワンチャンスの略で「もしかしたら可能性があるかも」という意味で使います。元々は麻雀の場で使われていたそう。

【活用例】
学生A「欲しかったグッズ売り切れてたんだけど~」
学生B「横浜のお店ならワンチャンあるよ!」

2.エモい

「キモい」に言葉が似ているため、ネガティブな意味に感じられるかもしれません。しかし、そうではないのでご安心を。「エモい」は英語の「emotional(エモーショナル)」が由来といわれており、感情的・情緒的な様子を表します。つまり、何ともいえない気持ちの時や切ない時、感動した時に使われる言葉です。

【活用例】
学生A「昨日のドラマ見た?」
学生B「見た!マジでエモかった~」

3.ディスる

ディスる」は、「相手を否定したり、侮辱したりする」ことを表現する言葉です。英語の「disrespect(ディスリスペクト)」が由来といわれており、アメリカのラッパーたちが他のラッパーを批判する時に使う「dis」を日本でも使うようになったそう。

【活用例】
学生A「あの芸能人嫌い」
学生B「先生ファンらしいから、先生の前でディスると怒られるかもよ」

知らないZ世代も多い?平成に流行した若者言葉5選

平成時代にも多くの若者言葉が生まれました。ここでは一部を紹介します。「そういえば、こんな言葉流行ったよね」「使ってた!」と懐かしく感じる先生もいるのではないでしょうか。

  1. 激おこぷんぷん丸
  2. ウーロン茶
  3. チョベリグ・チョベリバ
  4. MK5
  5. バビる

近年、Z世代のあいだでは平成レトロがブームのため、教えてあげると興味を示してくれるかも?

1.激おこぷんぷん丸

「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた激おこぷんぷん丸。とっても怒っていることを表現する言葉で、2011年頃に生まれたといわれています。ちなみに、さらに強い怒りを伝える際は「ムカ着火ファイヤー」と表現されていたようです。

【活用例】
学生A「ごめん遅刻した!」
学生B「激おこぷんぷん丸だよ!ジュースおごりね!」

2.ウーロン茶

ウーロン茶といっても、飲み物ではありません。ウザいロン毛の茶髪の人を指す表現として使われていました。ウザいの「ウ」、ロン毛の「ロン」、茶髪の「茶」の頭文字を取ってウーロン茶です。

【活用例】
学生A「あの人かっこよくない?」
学生B「私にはウーロン茶に見えるから無理だなぁ」

3.チョベリグ・チョベリバ

チョベリグとチョベリバは「超ベリーグッド(very good)」と「超ベリーバッド(very bad)」をそれぞれ略した言葉です。1990年代半ばに流行した言葉で、それ以前に使われていた「超グッド」「超バッド」よりも強いニュアンスとなります。

【活用例】
学生A「今日、午後からテストするらしいよ」
学生B「え~、急すぎてチョベリバなんだけど!」

4.MK5

MK5は「マジで切れる5秒前」の略です。その言葉のとおり、不愉快で今にもキレそうな状態を指します。1990年代後半に流行しました。

【活用例】
学生A「歩いてたら知らない人に突然ぶつかられてMK5だった」
学生B「それは災難だったね~」

5.バビる

バビるは、非常にびっくりした際の驚きを表現する言葉。強調を意味する「バリバリ」と驚きを意味する「ビビる」を組み合わせた言葉で、ネット掲示板から生まれたといわれています。

【活用例】
学生A「(背後からこっそり近づいて)わっ!!」
学生B「うわ!バビったー!!」

関連記事:令和にギャルブームが再来!平成ギャルとの違いや憧れる理由を解説

まとめ

次から次へと生まれる若者言葉。今回紹介したのは、ほんの一部です。さらに調べてみるとたくさんの若者言葉が日々生み出されていることがわかるでしょう。

多くは一時的なものですが、なかには広い世代に定着する言葉もあります。学生との会話に無理やり取り入れる必要はありませんが、コミュニケーションのために小ネタとして知っておくと良いかもしれませんね。

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この記事を書いた人
鶴巻 健太

鶴巻 健太

新潟在住のSEOディレクターで「新潟SEO情報局」というサイトを運営中
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課

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