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美容師・理容師の国家試験対策にWebトレ!効果的な使い方とメリット・デメリットを解説

2022.09.13 (最終更新:2022.09.15) 商品・キャンペーン 学科特化情報

最近はWebを活用した教材が増えています。学生が効率的に勉強できるよう、紙媒体のテキストに加えて導入を考えている先生も多いのではないでしょうか。

また、美容師や理容師の国家試験に関するWeb教材も増えていますが、学校が一丸となって学生の合格率アップを目指したいなら、おすすめはWebトレです。

Webトレとは繰り返し過去問題を解いてトレーニングし、国家試験に合格するまでの道をサポートするデジタル教材です。

今回はWebトレの特徴や、実際に使って感じたメリットとデメリットをまとめました。ぜひ教材選びの参考にしてください。

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Webトレの特徴とは?

「デジタル教材なんて、どこも同じでは?」と、思うかもしれませんが、Webトレならではの特徴があります。それが次の3つ。

  1. 問題収録数2,580問の大ボリューム
  2. 先生側が学生の苦手分野を把握できる
  3. 学校オリジナル問題の取込みも可能

それぞれ具体的に解説します。

問題収録数2,580問の大ボリューム

Webトレの魅力は、なんといっても問題の多さです。3種類の問題形式で収録されていますが、過去問は970問、模擬問題は110問、○×問題は1,500問以上収録(2022年9月現在)。

あらゆる問題が網羅されているといえるでしょう。すべて解説付きのため、なぜその解答なのか、すぐ理解できるようになっています。

先生側が学生の苦手分野を把握できる

他のWeb教材と異なるのは、先生用の管理機能が搭載されている点。一般的に公開されている学習アプリなどは、先生が状況を把握することはできませんよね。

Webトレなら学生個人の状況把握はもちろん、問題別分析でクラス全体の苦手分野を把握できます。また、先生が学生に解かせたい問題をピックアップして、確認テストとして配信することも可能です。

さらに、授業の進み具合に合わせた出題制御も可能。例えば習っていないカテゴリは出題されないようにしたり、一定期間は○×問題だけ配信し、集中的に基礎固めをしたりできます。適切な授業の進め方を考える際にも役立つでしょう。

学校オリジナル問題の取込みも可能

Webトレは標準搭載している問題の他に、学校オリジナルの問題を配信できます。先生独自の分析で、このような問題が出題されそうと推測した場合、オリジナル問題を作って配信するとよいでしょう*1。また、テストに出す問題は先生側で選べるので、授業の復習にも有効活用できます。

*1 オリジナル問題を配信する場合、事前に問題の取り込み作業が必要

Webトレの使い方

ここではWebトレの使い方を解説します。主な使い方は3つあり、目的に応じて選ぶことができます。

  • 問題を解く基本的な手順
  • 苦手問題を集中的に解きたい場合
  • 学習履歴や正答率を知りたい場合

状況に応じて使い分け、効率的に勉強を進めていきましょう。

問題を解く基本的な手順

基本的な手順は以下の通りです。

1.勉強したい分野を選択

Webトレは、美容師国家試験と理容師国家試験の2つに対応しています。

2.カテゴリを選択

勉強したい分野をタップしましょう。

3.重要ポイントチェックまたは過去問題を選択

重要ポイントチェックは○×形式で出題されます。過去問は本番同様4つの選択肢から正解を選びます。

4.実際に問題を解く

○×問題は解くたびに結果が、過去問題は5問解くと結果が表示されます。苦手と感じた場合は、問題ページに表示されている「この問題をマーク」の星マークをタップしましょう。あとで集中的に解く際に役立ちます。

苦手問題を集中的に解きたい場合

間違えた問題、または星マークを付けた問題を集中的に解きたい場合は、トップページの「マークした問題」を選択します。

上記のようにマークした問題が表示されるので、苦手問題に集中して取り組みたい場合に活用しましょう。

学習履歴や正答率を知りたい場合

これまでに学習した履歴や正答率を知ることもできます。トップページの学習履歴を選択し、重要ポイントチェック、または過去問題を選択しましょう。

上記のように学習回数や平均正答率、最高正答率も知ることができます。画面にあるリストタブをクリックすれば、週間の正答率だけではなく、項目ごとの正答率を知ることもできますよ。

Webトレを実際に使って感じたメリット

Webトレを実際に使って、感じたメリットは3つあります。正直、スマホやパソコンで勉強するよりも、紙媒体の方が学習効果が高いのでは…?と考えていましたが、そのようなことはありません。

反復学習しやすい機能の搭載や正答率が可視化できる仕組みなど、しっかり身に付くための工夫がされていました。

すぐに答えがわかる

紙媒体の問題集は、答えが本の後半に掲載されていることも多く、ページを行ったり来たりしなければなりません。その点、Webトレなら問題に答えたら解答がすぐに表示されます。正誤だけでなく解説も表示されるので、効率的に学習を進められます。

苦手分野を集中的に学習できる

間違えた問題は自動でマークされ、正解しても自分が苦手だと感じた問題はマークをつけられます。

個人的に苦手な問題をまとめて学習できるので、効率的に勉強を進めたい学生にとって嬉しい機能でしょう。また、結果は先生側も把握しています。そのため、対策や勉強法などもスムーズに相談できるでしょう。

正答率がわかるため、モチベーションが上がる

どのくらい正解したのかグラフで知れるので、どの分野が苦手なのか一目でわかります。また、正答率が上がるのを目にするたびに「次はもっと理解が深まるようにがんばるぞ!」とモチベーションが上がります。

Webトレを実際に使って感じたデメリット

Webトレを実際に使ってみて、いくつかデメリットも感じたので解説します。ただ、Webトレ本体のデメリットというより、デジタル教材全体に共通している印象です。

誘惑が入りやすい

紙媒体に比べると、誘惑が入りやすいのはデメリットといえるでしょう。パソコンやスマホで学習していると、ついSNSや気になるサイトを閲覧したい気持ちになるかもしれません。

そのため学生自身で対策を取る必要があります。学習時間を決めて、その時間はすべての通知をオフにしておくなど。対策することで、集中的に学習できる環境を整えることが大切だと感じます。

何度も繰り返し学習していると考えずに解答できてしまう

同じ問題を何度も繰り返していると、問題と解答をセットで覚えてしまいます。そのため無意識で答えられるようになるのでは?と感じました。このような状態になると試験本番で、少しでも問題のニュアンスが変わった際に混乱して答えられなくなる恐れがあります。

しかしWebトレの場合は、先生側の管理画面で選択肢をシャッフルできる機能が付いています。これにより上記の問題は解決できます。とはいえ、同じ問題が何度出てきても、そのたびに「なぜこの解答なのか」を頭の中で考えながら解いていくことが大切だと改めて認識できました。

Webトレを1週間使ってみた感想

Webトレはちょっとした空き時間や通学時間を使って勉強できるのはもちろん、苦手な問題を集中的に勉強できる仕組みは、効率的に学習を進めたい学生にぴったりな教材といえます。

デザインや操作性も無駄を極力排除した作りになっており、直感的に操作できるのも魅力だと感じました。操作が複雑だと、それだけで勉強へのモチベーションがそがれてしまいますからね…。

ただし、Webトレのみだと実際の試験時に緊張して、力を存分に発揮できない可能性があります。そうならないようマークシート形式の問題も併用し、本番に慣れておくことも重要でしょう。

Webトレとマークシートを併用することで、よりWebトレの効果を実感できるはず。正答率がわかるのも、モチベーションアップに一役買ってくれます。

まとめ

理容師や美容師の国家試験に合格するための学習方法は色々ありますが、学校一丸となって合格を目指したいのであればWebトレがおすすめです。

学生側が空いた時間で手軽に学習を進めやすいのはもちろん、先生側で学生の学習状況を把握できたり、問題をコントロールできたりするため、学生に最適な学習環境を提供しやすくなります。

実際に使い勝手を試せる体験版も用意しているので、ぜひ一度お問合せください。
Webトレの詳細はこちら

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この記事を書いた人
佐藤 なおか

佐藤 なおか

新潟で活動するWebライター
ビール好きの主婦。趣味は飲み歩きとドライブ。

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