【2026年最新】3Dフルーツアイスって何?今年バズりそうなトレンドスイーツ6選

進化が止まらないスイーツの世界。食の流行り廃りは目まぐるしく、SNSや個人の発信者が増えたことで、トレンドは多様化・細分化しています。
本記事では、SNSや専門店の情報、海外のトレンドをもとに、2026年注目のスイーツを紹介します。試す価値のある新食感スイーツや、写真映えする海外発の話題スイーツなど、流行が予想される6つのトレンドは必見です。
目次
2026年に流行りそうなスイーツ6選

小さなブームから大きな流行へと発展する食のトレンド。2026年に注目を集める6つのスイーツをご紹介します。
- サゴ
- 3Dフルーツアイス
- フラン
- エンジェルヘアーチョコ
- エンガディナー
- ラミントン
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.サゴ
タピオカやグリークヨーグルトのように、もちもち・ぷるぷる食感で注目されているのが「サゴ」です。サゴは、サゴヤシというヤシの木の幹から採れるデンプンを小さく丸く加工したもので、ココナッツミルクやマンゴーピューレと混ぜて提供されます。ヘルシー志向に加え、独特の食感とフルーツの鮮やかな色合いで写真映えもすることから、新たな「飲むスイーツ」として定着しそうです。
2.3Dフルーツアイス
2025年12月から日本でも販売開始となった韓国発の「3Dフルーツアイス」。果物そっくりの立体的なビジュアルが印象的です。
ポイントは、見た目以上のおいしさです。立体的な造形に加え、外側のチョコレートコーティングと内側のソルベによる二層構造が、食べたときの音や食感のコントラストを生み、動画コンテンツとしても人気が高まっています。外側はパリッと、中はとろっとした食感が楽しめる、視覚と聴覚の両方で魅了するスイーツとして注目されています。コンビニエンスストアや量販店でも販売中です。
3.フラン
フランとは、タルト生地に卵、牛乳、砂糖などを混ぜたアパレイユを流して焼き上げたお菓子のことです。国によって食事系などさまざまなタイプがありますが、今注目されているのはフランス菓子のフランです。
プリンのようにカスタードを使った素朴な焼き菓子で、最近ではお店独自の進化したスタイルも増えています。素朴で優しい甘さが特徴のフランス伝統の味から、有名パティシエが手がける洗練された味わいまで、多種多様な絶品フランが登場しています。
4.エンジェルヘアーチョコ
ドバイチョコの進化系として、綿菓子のようなピシュマニエが入っている「エンジェルヘアーチョコ」が登場しました。「天使の髪」とも呼ばれる細い繊維状のトルコ伝統菓子ピシュマニエを挟んでいることから、その名が付いたかわいいチョコレートです。
チョコレートでたっぷりとサンドされたピシュマニエは口溶けがよく、ふんわりとした口当たりが印象的です。
5.エンガディナー
「エンガディナー」は、ヌガーをからめたくるみをクッキー生地で包み込んだボリューム満点のお菓子です。日本でも洋菓子店で見かける機会がありますが、もともとはスイスのエンガディン地方の伝統菓子であり、現地ではヌストルテと呼ばれています。
フランスやイタリアから持ち込まれたクルミと、昔からよく食べられていたクッキー生地を組み合わせたことが誕生のきっかけです。サクサクの生地と、ねっとり濃厚なキャラメルヌガーの組み合わせが魅力で、ファンも多い名品です。
6.ラミントン
大阪・関西万博2025で人気スイーツとして話題になった、オーストラリアの伝統菓子「ラミントン」。ふわふわのスポンジをチョコレートアイシングで包み、ココナッツをまとった軽やかな食感がクセになります。
基本構成は、軽いスポンジ生地、ココアベースのアイシング、デシケイテッドココナッツの三層です。シンプルなだけに、アレンジも自由自在です。大阪のプリン専門店「うっふぷりん茨木本店」では、すでに表面がブリュレ状になった「プリントン」が販売されています。今後も斬新なアイデアでアレンジを加えた新作ラミントンが登場しそうです。
まだある!2026年に注目しておきたいスイーツキーワード

ここまで紹介したトレンド以外にも、2026年にじわじわと存在感を高めているスイーツキーワードがあります。今後広がりを見せそうな3つのキーワードとは…?
- ネクスト麹
- 進化するバニラ
- 食感レイヤー
注目ワードを押さえていきましょう。
1.ネクスト麹
腸内環境を整えてくれる麹には、食物の栄養を分解し、消化・吸収を助けてくれる酵素がたっぷり含まれています。最近では、一般的な米麹とはまた違う「ネクスト麹」が話題です。
それは、焼酎や泡盛の醸造に使われる「黒麹」のこと。真っ黒な見た目とは裏腹に、フルーティーで華やかな甘酸っぱさが特徴で、美容効果も期待されています。甘酒はヨーグルトや炭酸水で割ってもおいしく、黒糖甘酒を取り入れたスイーツも増えてきているので、ぜひ探してみてください。
2.進化するバニラ
シンプルな素材であるバニラも、2026年に再評価されるキーワードの一つです。産地や製法の違いによる香りの個性が注目され、素材のよさを前面に打ち出したスイーツが増えています。
実際に、2025年秋以降、東京・大阪ではバニラスイーツ専門店も次々にオープンしています。派手さよりも本質的なおいしさを重視する流れの中で、バニラの存在感が改めて高まってきているようです。
3.食感レイヤー
レイヤースイーツとは、その名の通り、層を重ねて作るスイーツです。重ねるものは、ソース、季節の果物、ふわふわのクリームやアイスクリーム、パイ生地やナッツといった食感のいいものなど、何でもOK。簡単に作れて見映えすることから、お菓子教室やレシピサイトでも注目を集めています。
おもてなしにもぴったりで楽しく作れるレシピとしては、ふわふわ×とろける「シフォン×クリーム」、もちもち×サクサク「求肥×タルト」など、一口ごとに違う食感を楽しめるスイーツが人気です。多層食感で飽きさせない新しいおいしさは、10代から20代の若者を中心に支持されています。
まとめ
2026年にバズると言われるスイーツは、「食感の楽しさ」「海外伝統菓子のアレンジ」「ヘルシー志向」がキーワードです。
スイーツといえば、これまでにもタピオカミルクティーやバスクチーズケーキ、マリトッツォなどが話題になりましたが、2026年も新しいトレンドが生まれそうです。カフェや菓子店では、甘いもの好きにはたまらない新作が続々と登場すると予想されます。
これから登場するスイーツの動向を押さえつつ、日常の楽しみとして味わってみてはいかがでしょうか。
\ぜひ投票お願いします/
鶴巻 健太
新潟在住のSEOディレクターで「新潟SEO情報局」というサイトを運営中
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課









