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TOPコラムイベント【先生向け】もう悩まない!卒業式・入学式におすすめの服装を男女別に解説

【先生向け】もう悩まない!卒業式・入学式におすすめの服装を男女別に解説

2024.03.06 (最終更新:2024.03.19) イベント コラム

学校行事のなかでも大切な式典が、卒業式と入学式です。初めて参加する先生は、何を着るべきか服装に迷うかもしれません。マナーを知らないと、恥をかくことも。

そこで本記事では、先生向けにおすすめの服装を男女別に紹介します。失敗しないためのポイントにも触れているので、ぜひ参考にしてください。

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【男女共通】卒業式・入学式で着る服装のポイント

フォーマルな服装なら大丈夫と感じている先生も多いかもしれませんが、立場によってポイントは異なります。ここでは担任の先生と、そうでない先生別に男女共通のポイントを見ていきましょう。

担任の先生は準礼装

卒業式や入学式は、学校行事のなかでも大切な式典です。担任の先生は、礼装と呼ばれる服装で参加しましょう。礼装には「正礼装」「準礼装」「略礼装」と3種類ありますが、卒業式や入学式の場合は「準礼装」が一般的。それぞれの違いは以下のとおりです。

正礼装最も格式の高い服装で、公式な場や特別な儀式に適している。
準礼装正礼装より少しカジュアルだが、入学式や卒業式など公式な場にふさわしい服装。
略礼装カジュアルながらもきちんとした印象を与える服装。

準礼装の定番はブラックフォーマルですが、入学式の場合はベージュやグレーなど明るめの色でもOKとされています。ただし、主役はあくまでも学生です。派手すぎるカラーは避けましょう。女性の先生の場合は、袴を着用するケースもあります。

担任でない場合はスーツが基本

担任は持っていないが式典に参加する場合、基本的にはスーツが無難です。こちらも明るい色は避け、目立たない黒や濃紺のスーツを選びましょう。生地は安っぽい印象を与えないよう、光沢のない厚めの素材がおすすめです。

【男性向け】卒業式・入学式におすすめの服装

男性の先生におすすめの卒業式・入学式の服装ポイントは、次の3つです。

  • ダークカラースーツがマスト
  • ネクタイの色は白やシルバーグレーが一般的
  • ワイシャツは白の無地

それぞれ解説します。

ダークカラーのスーツがマスト

男性の場合、誠実な印象を与えられるダークカラーのスーツが最適です。定番の黒をはじめ、ダークネイビーやダークグレーをチョイスしましょう。デザイン性の高いスーツには、ストライプなどの柄が入っているケースもありますが、悪目立ちを避けるためにも無地がおすすめです。

ネクタイの色は白やシルバーグレーが一般的

スーツの色が暗いため、ネクタイは派手な色や柄を選びたいと感じる先生もいるかもしれません。しかし、大切な式典ではNGとされるケースが多いため注意しましょう。

担任の先生は白を着用するのが一般的です。落ち着いた印象を与えるなら、シルバーグレーもおすすめ。担任でない先生は、白に近い明るめの色を選ぶとよいでしょう。柄はシンプルで小さいものが適しています。

ワイシャツは白の無地

ワイシャツは、無地の白が適しています。スーツやネクタイ同様、目立つ色や柄は避けましょう。個性を出すために、カラーシャツを着用したい気持ちもあるかもしれませんが、式典ではNGです。ほかの先生や保護者から批判を受ける可能性があるため避けましょう。

関連記事:男性の先生におすすめの服装とは?定番コーディネートやブランドも紹介

【女性向け】卒業式・入学式におすすめの服装

女性の先生におすすめの卒業式・入学式の服装ポイントは、次の3つです。

  • 定番はブラックフォーマル
  • 小物で華やかさを演出
  • パンプスは2〜5cmヒール

それぞれ解説します。

定番はブラックフォーマル

男性同様、女性もブラックフォーマルが定番です。ただし、色が黒ければOKというわけではありません。リクルートスーツやビジネススーツは式典にふさわしくないので注意してください。素材は上品なベルベット素材がおすすめ。ボトムスは、パンツでもスカートでもOKです。

小物で華やかさを演出

女性の先生の場合、暗い印象を避けるために小物で華やかさを出すとよいでしょう。コサージュやブローチ、パールアクセサリーは控えめながらも明るい印象を与える良いアクセントになります。ただし、派手すぎる小物をゴテゴテとつけるのはNG。

キラキラしたピアスやネックレスなどは避けるべきです。また担任の先生でない場合は、小物も控えめにしましょう。

パンプスは2〜5cmヒール

パンプスのヒールにも気を使いましょう。ハイヒールやローヒールは、カジュアルな印象を与えます。特に高すぎるヒールは歩き慣れていない場合、捻挫などのケガに繋がることも。ヒールは太く、高さは2〜5cm程度がおすすめです。

また寒いからといって、タイツを履くのはマナー違反。無地のベージュストッキングが基本です。黒いストッキングは葬儀をイメージさせるので避けましょう。

関連記事:女性の先生の服装って?シーン別コーデやおすすめのブランドもご紹介!

卒業式・入学式の服装で失敗しないためのポイント2つ

最後に卒業式・入学式の服装選びで失敗しないためのポイントを2つ紹介します。

  • 学校独自のルールがない確認
  • レンタルの活用もおすすめ

それぞれ解説します。

学校独自のルールがないか確認

本記事では一般的なマナーを基本に、おすすめの服装を紹介しています。しかし、学校によっては「柄ありのスーツでもOK」「袴はNG」など、独自のルールが設定されているケースも。初めて式典に参加する先生は、事前に勤続年数の長い先生に聞いてから準備すると安心です。

レンタルの活用もおすすめ

レンタルサービスを活用するのもおすすめです。式典用に服を購入し、実際に着てみたら「動きにくかった」「周囲から浮いているので違うデザインにすればよかった」と後悔することも。

初めて式典に参加する際はレンタルで様子を確認し、大丈夫だと確信してから購入すればリスクを最小限に抑えられます。

まとめ

悩ましい式典での服装ですが、ポイントを押さえればマナー違反で周囲を不快にすることなく参加できます。学生の大切な節目で恥をかくことのないよう、早めに準備しておきましょう。

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この記事を書いた人
鶴巻 健太

鶴巻 健太

新潟在住のメディアディレクター
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課

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