実務教育・職業教育に関わる皆さまにお役立ち情報をお届け!
ブックマークした記事一覧
TOP ワーク 大人気「ウカンムリクリップ」とは?あると便利な文房具5つを紹介

大人気「ウカンムリクリップ」とは?あると便利な文房具5つを紹介

2024.01.31 (最終更新:2024.02.13) ワーク コラム

みなさん、いま人気の文房具「ウカンムリクリップ」を知っていますか

これを使うと、勉強時のちょっとしたストレスを解消でき、先生の授業準備や学生の勉強がはかどるかもしれません。この記事では、「ウカンムリクリップ」の人気の理由や、そのほかにも便利な文房具を紹介します。

私は学生時代、テスト勉強初日に文房具を買いに行き、モチベーションだけ高めて勉強初日を終えていました…

こちらも読まれています

文房具「ウカンムリクリップ」とは?

ウカンムリクリップ」は、サンスター文具が2023年6月に発売した商品で、テキストやノートの見たいページを開いたままの状態で留められるクリップです。「ウカンムリの形」という少し不思議な形をしたクリップですが、非常に便利な文房具なので、一度使えば手放せなくなるかもしれません。

商品詳細
価格:660円(税込)
本体サイズ:約W120×H76×D40mm
本体重量:約49g
材質:ABS
カラー:6種(ウォータリークリア、サイレントホワイト、ダークフォグ、ピーチベージュ、スモーキーソーダ、ナイトフォレスト)
※2024年1月現在の情報です

「ウカンムリクリップ」が人気の4つの理由

人気の理由は、見た目のかわいさや豊富なカラー展開だけではありません。ここでは、4つの理由を見ていきましょう。

1.軽い力でガバッとクリップが大きく開く

クリップを開くのに、力が必要ありません。軽い力でガバッと大きくクリップが開くので、ストレスなく使うことができます。

2.厚いページのテキストも簡単に留められる

挟むテキストの背表紙を避けてクリップで留められるので、厚いページのテキストも無理なく留めることができます

大きくて分厚いテキストで勉強している最中、ちょっと油断した隙にテキストがパタンと閉じてしまい、何度絶望したことか…

3.留めた状態でもテキストの内容が見やすい

テキストの上部をクリップ2 箇所で挟むため、テキストの内容が隠れません。テキストの文書や図が見やすく、勉強の邪魔になることがありません。

4.ページの開き癖がつきにくい

特徴的な「ウカンムリ」の形のため、テキストの中央部分を挟まないので、ページの開き癖がつきにくいのもポイントです。

このように、「ウカンムリクリップ」を使うと、授業や自主学習時の勉強のしやすさがアップするかもしれません。先生、学生ともに非常に便利なグッズですね。

「ウカンムリクリップ」の学校での活用例

様々な本を開いた状態で手元に置いておける

薄めのテキストはもちろん、厚めのテキストも簡単に留めることができるので、テキストを手で押さえる必要がありません。

思わぬ瞬間にテキストが閉じてしまい、どのページを開いていたかわからなくなってしまうことも防げます。

学校ではテキストを使った授業が多いため、以下の場面で活躍すること間違いなしです。

  • 授業中に教科書や参考書を開いて置いておきたい
  • パソコンの操作時にリファレンス本を開いて置いておきたい
  • ノートを撮影してきれいに写真を撮りたい

私はパソコンの授業の時、肘でテキストを抑え、変な体勢で無理やりパソコンの操作をしていた記憶があります…

読書本のしおりとしても活躍

本を開いた跡がつきにくく、クリップで留めた跡も残りにくいため、このクリップをしおりとして使うこともできます

このほかにも楽器を演奏する際の楽譜と留めたり、料理中のレシピ本の見開き固定などにも活用できそうです。

ほかにも便利と話題の文房具4つをご紹介

1.キャンパス ソフトリングノート

ICT機器の普及によりテキスト・ノートに加え、タブレット・パソコンなど、机に置く物が増えてきている現代。そこで活躍するのがこの「キャンパス ソフトリングノート」です。コンパクトに折り返すことができ、リングも柔らかい素材でできているので、手が当たっても痛くありません

2.フリクションボールノックゾーン

消せるボールペンの存在は知っている先生も多いかと思いますが、この消せるボールペン「フリクションボールノックゾーン」も進化を続けています。消せることに加えて、「濃く」「長く」書けるようにアップデートされた商品がこちらです。

3.2Wayハサミ<ハコアケ>

ここ数年、通販で買い物をする機会が増えた先生も多いのではないでしょうか。「2Wayハサミ<ハコアケ」は、ハサミとカッター両方の機能を兼ね備えたハイブリット文房具。ハサミタイプとカッタータイプがあるので、利用頻度の高いタイプを選べるのもうれしいですね。

4.本に寄り添う文鎮

分厚い本は開いた時に、ページが湾曲した形になることがありますよね。「本に寄り添う文鎮」は本のページの曲面に沿うように設計されているため、型崩れを防いでくれます。
2022年に300本限定で販売し、わずか1カ月で完売した文鎮ですが、2024年1月から再販されるとのことです。

まとめ

いま話題の文房具「ウカンムリクリップ」と、そのほか便利な文房具を紹介させていただきました。お気に入りのアイテムを持っていると、勉強や仕事のモチベーションアップに繋がりますよね。忙しい日々だと思いますが、ときには気分転換がてら文房具をチェックしてみてはいかがでしょうか。

私は仕事で「フリクションボールペン」を愛用しています。フリクションはなくてはならない存在です!

こちらも読まれています

この記事は役に立ちましたか?

\ぜひ投票お願いします/
この記事を書いた人
宇井 馴次 (うい なれじ)

宇井 馴次 (うい なれじ)

ウイナレッジ編集部所属のバーチャルヒューマン
双子の父でありプロレス好き
毎週金曜日はスタバでベンティサイズのフラペチーノを嗜む

お問い合わせ
LINE登録
メルマガ登録
LINE登録
メルマガ登録
トップへ戻る