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暑い夏を乗り切ろう!学校で使えるおすすめの暑さ対策グッズ9選

2023.07.05 (最終更新:2023.12.07) ライフ コラム

平均気温が徐々に上がりつつある日本。40℃を超える猛暑日を記録することも増えてきました。専門学校にはエアコンが設置されていますが、校外学習や出張で外出する機会もありますし、通勤時の熱中症にも気を付けたいところ。

また最近は、電気代の値上がりも顕著なため節電も呼びかけなければならず、エアコンに頼らない暑さ対策が必須です。

そこで今回は、学校でも使える暑さ対策の定番グッズを6つ、おしゃれなグッズを3つ紹介します。暑い夏を少しでも快適に過ごしたい先生は、ぜひ参考にしてください。

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暑さを我慢していると熱中症になることも

35℃の猛暑日が連続する年もある最近の日本。気象庁のデータで35℃以上の猛暑日を記録した平均年間日数を確認すると、1910〜1939年は0.8日、1993〜2022年は2.5日でした。約3.3倍も増加しているのです。※1

暑さを我慢していると熱中症になるリスクもあります。主な症状はめまいや立ち眩みですが、甘く見ると取り返しのつかない事態に陥ることもあるため早めの対策が大切です。

※1:気象庁「全国(13地点平均)の猛暑日の年間日数

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【最新】学校で使える暑さ対策グッズ6選

学校で使う対策グッズは、なるべくコンパクトなものがよいですよね。ここではおすすめを6つ紹介します。

  1. ハンディファン
  2. ネッククーラー
  3. 冷感タオル
  4. 冷却スプレー
  5. ペットボトルクーラー
  6. 汗拭きシート

それぞれの特徴を解説します。

1.ハンディファン

2018年の流行以来、学生の間では定番となったハンディファン。街中で首から下げている学生を見かけたことがある先生も多いのではないでしょうか。

小型で持ち運びしやすく、移動中にサッと取り出して涼める便利グッズです。最近は、ミスト式やスマホスタンドとしての機能があるタイプもあります。

2.ネッククーラー

ネッククーラーは、首にかけるだけでひんやり感を味わえるグッズです。秘密は熱の吸収や放出ができる素材。電池や電源が不要で、結露することもありません。首や服を濡らさずに使えるのは嬉しいポイントですよね。

2022年に話題となった「ICE RING(アイスリング)」は、累計30万本以上を売り上げる大ヒット商品になりました。28℃以下で自然に凍結するため、手間がありません。持続時間は約1時間なので、勤務先に冷蔵庫がある場合は、使いたいときに備えて冷やしておくとよいでしょう。

3.冷感タオル

冷感タオルは、触れるだけでひんやり感を得られるアイテム。特別な準備は不要なので、1枚鞄に入れておくと便利です。

ほかにも濡らす・絞る・振るの3ステップで瞬間冷却するタイプもあります。UVカット機能付きの冷感タオルを選べば、校外授業時の日焼け防止にも役立ちますよ。

4.冷却スプレー

瞬時に冷たさを感じたいなら、冷却スプレーがおすすめ。シュッとひと吹きするだけで簡単に暑さ対策できます。なかには汗を抑えたり、消臭効果が期待できたりするタイプもあるため、汗の多さに悩む先生は1本持っていたいグッズ。

より爽快感を味わいたいなら、メントールタイプを選ぶとよいでしょう。香り付きのスプレーも多く発売されていますが、周囲への配慮を忘れないようにしてください。

5.ペットボトルクーラー

買ったばかりの冷たいペットボトルも、夏の暑さであっという間にぬるくなりますよね。そこでおすすめがペットボトルクーラー。入れるだけで保冷効果があるので、長時間冷たさをキープできます。使えばペットボトルの結露が鞄に付くこともなくなるため、持ち運びする際にも便利です。

6.汗拭きシート

汗をかくとベタベタして不快ですよね。放置すれば、ニオイの原因にもなります。とはいえ、こまめに着替えるのも難しいでしょう。そのようなときは、汗拭きシートがあれば安心。クール成分が配合されているタイプも多く、拭き取り後はサッパリすると同時にひんやり感を味わえます。

夏でもおしゃれに!ひんやり過ごせる暑さ対策グッズ3選

学校では周りからの目もあるため、暑さだけでなく見た目にもこだわりたいですよね。ここでは、おしゃれな暑さ対策グッズを3つ紹介します。

  • 冷感インナー
  • クールスカーフ
  • テンポループ

その日の服装や気分でコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

冷感インナー

さりげなく暑さ対策したいなら、冷感インナーがおすすめ。肌に触れると冷たく感じる生地で作られているため、着れば1日を快適に過ごせます。UVカット加工や消臭効果が施されているタイプも多いため、用途に合わせて選びましょう。

クールスカーフ

冷感タオルのように、濡らすだけで手軽にひんやり感を味わえます。スカーフタイプでカラーやデザインも豊富なので、その日のファッションで使い分けるのも楽しいでしょう。暑さ対策も大事だけど、おしゃれにも手を抜きたくない先生におすすめのグッズです。

テンポループ

カードホルダーのように首からぶら下げて使うのがテンポループ。首の後ろ部分にあるプレートが体温調整をサポートしてくれます。スタイリッシュなデザインとカラーラインナップで、ファッションの一部としても使える優れもの。またモードを切り替えれば温かくすることもできるため、オールシーズン対応なのも嬉しいグッズです。

夏の暑さから体を守る!3つのポイント

猛暑を乗り切るためには、グッズだけでなく日頃の体調管理も重要です。ここでは暑さから体を守るポイントを3つ解説します。

  • こまめに水分補給する
  • 適度に運動する
  • 疲れているときは無理しない

それぞれ解説します。

こまめに水分補給する

暑いといつも以上に汗をかきやすくなり、水分が体から逃げてしまいます。のどが乾いているときは、水分が不足しているサインです。水分不足は熱中症を引き起こしやすくなるため、休み時間などを利用してこまめな水分補給を心がけましょう。

その際、お茶やコーヒーなどカフェインを含む飲料は避けた方がよいです。利尿作用により水分が排出されやすくなるからです。また汗をかくと塩分も一緒に失われるため、塩飴や塩タブレットで塩分補給もしましょう。水分と一緒に塩分・糖分を補給できるスポーツドリンクもおすすめです。

適度に運動する

適度な運動も大切です。運動不足の状態だと汗をかく機能が低下しやすくなるため、体の中に熱がこもって熱中症になるリスクが高まります。自宅でストレッチする、涼しい時間帯にウォーキングするなど、できる範囲での運動を意識しましょう。

疲れているときは無理しない

疲れているときは体温を調節する機能が低下しやすいため、熱中症にかかりやすくなります。寝る時間がもったいないからと、つい夜更かしをしていませんか?

充分な睡眠時間を確保し、次の日に疲れを残さないようにしましょう。また学校にいるときに少しでも体調不良を感じた場合は、無理せず周りの先生にSOSを伝えることも大切です。

まとめ

猛暑が連続する年も増えてきた日本。しかし、大幅な電気代の値上げによる影響で節電にも努めなければならないため、今後はエアコンに頼らない暑さ対策が必須です。体調管理やグッズの使用など工夫を凝らし、暑い夏を乗り切りましょう。

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この記事を書いた人
鶴巻 健太

鶴巻 健太

新潟在住のメディアディレクター
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課

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