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TOPコラムライフ【女性におすすめ】冬に備えよう!学校で使えるエコな寒さ対策グッズおすすめ11選

【女性におすすめ】冬に備えよう!学校で使えるエコな寒さ対策グッズおすすめ11選

2023.11.08 (最終更新:2023.12.07) ライフ コラム

先日までクーラーをつけないと過ごせないほど猛暑の日々でしたが、あっという間に涼しくなりましたね。これからは暖房器具が欠かせない時期となりますが、電気代は安くなる気配が見られないため、引き続き節電対策が必要です。とはいえ、寒さを我慢するのは体調を崩す恐れがあるためNG。

そこで今回は、学校でも使えるエコな寒さ対策グッズを紹介します。寒い冬を少しでも快適に乗り越えたい先生は、ぜひ参考にしてください。

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寒さ対策グッズの必要性とは?寒さを我慢するリスク

寒い時期は熱中症のリスクがなく、少しぐらい我慢が必要だと思っていませんか。実は、寒さを我慢するのも体調に悪影響を及ぼす恐れがあります。

なぜなら体が冷えることで血流の流れが悪くなったり、血管や筋肉が硬くなったりするからです。症状が進行すると肩こりや腰痛、頭痛などの症状を発症する可能性があります。

また体温が下がると免疫力が低下するため、病気にかかりやすい体になることも。少しなら大丈夫と我慢せず、適切な対策が健康的な毎日を過ごすために大切です。

学校で使える!電気を使わない寒さ対策グッズ5選

寒さ対策が大切とはいえ、全員が電気を必要とするグッズを使うのは難しいでしょう。ここでは、エコな便利グッズを5つ集めました。電気を使わない対策は、SDGsへの取り組みにも役立ちますよ。

  1. ホッカイロ
  2. ブランケット
  3. 温感クリーム
  4. 裏起毛ストッキング
  5. 腹巻き

それぞれ紹介します。SDGsについて詳しく知らない先生は、下記の記事も参考にしてください。

関連記事:SDGsを簡単にわかりやすく解説!私たちにできる取り組みとは?

1.ホッカイロ

寒さ対策の定番といえば、ホッカイロ。ポケットに入れてもかさばりにくいミニサイズや、温めたい箇所に貼れるタイプなどいろいろ販売されていますよね。

最近では、充電式カイロも充実しています。電気を使うタイプですが、家で充電しておけば学校で電源を必要とせず寒さ対策が可能です。繰り返し使えるため、ゴミの削減にも役立ちますよ。

2.ブランケット

1枚あると重宝するのがブランケット。寒さ対策だけでなく、夏のクーラー対策としても使えるので、通年デスク周りに常備している先生もいます。

寒い時期だけ使う予定なら、保温性・保湿性に優れているウール素材のブランケットがおすすめ。オールシーズン使うなら、通気性・保温性に優れたコットン素材を選ぶとよいでしょう。

3.温感クリーム

乾燥もケアしたい先生には、温感クリームがおすすめです。塗るだけで暖かさを感じ、保湿効果もあるため寒さと乾燥を同時にケアできます。グッズを身につける必要がないため、ブランケットやマフラーが使えない授業中に重宝しますよ。

4.裏起毛ストッキング

女性の先生の場合、スカートで通勤する際はストッキングを履く機会が多いでしょう。薄手素材のため冬は寒さを感じやすいですが、学生のようにジャージをスカートの下に履くわけにもいきません。

そこでおすすめなのが、裏起毛ストッキングです。見た目は透け素材のストッキングに見えますが、実際は厚手で暖かいのが特徴。先生らしい服装にもマッチしつつ、寒さ対策できます。

5.腹巻き

「冷えは万病のもと」といわれますが、特にお腹は腸など重要な役割を持つ内蔵系が集中している部分なので適切に対策したいところ。そこで有効なのが腹巻きです。

最近では伸縮性の高い薄手タイプも充実しており、普段の洋服の下につけても違和感がありません。特に腹痛や消化不良に悩んでいる先生は、冷えから症状が発生している可能性もあるので、お腹を温めてみましょう。

冬でもおしゃれに!あったかグッズ3選

大勢の先生や学生と過ごす学校では、見た目にもこだわりたいですよね。ここでは、冬でもおしゃれに過ごせるあったかグッズを3つ紹介します。

  • 温感インナー
  • マフラー・ストール
  • マスク

その日の気分でコーディネートしてみましょう。

温感インナー

冬は寒さを防ぐために厚着しがちですよね。しかし何枚も重ね着すると、見た目が太って見えることも。そこで活躍するのが温感インナーです。1枚でも暖かいため、余計な厚着をしなくても暖かく過ごせます。

「薄手だから冬は着られない」と、諦めていたニットなども着られるようになるでしょう。なかでもユニクロのヒートテックは、2003年から販売しているロングヒット商品です。何枚か持っていると重宝しますよ。

マフラー・ストール

寒さ対策の定番ともいえるのがマフラーやストール。柄や素材が豊富で、コーディネートのアクセントとしても使えるので、1枚は持っている先生も多いのではないでしょうか。

最近は巻き方のバリエーションも増えているので、少し変化を持たせるだけで印象を大きく変えられますよ。今年は巻き方をいろいろ変えて使ってみてはいかがでしょうか。

マスク

マスクは顔の寒さ対策や、のどの乾燥も防げる優れもの。新型コロナウイルスによって、一時は多くの人がマスクを着用していました。その影響もあり、おしゃれなデザインやカラーが増えましたよね。マスクにつけるピアスやチェーンも多く発売されています。

派手な柄や過度なアクセサリーのついたマスクはNGですが、控えめなカラーやワンポイントならコーディネートのアクセントとしておすすめです。

簡単!グッズなしでできる3つの防寒対策

「なるべく物を持ち歩きたくない」と考える先生もいるでしょう。ここではグッズなしでもできる防寒対策を3つ紹介します。

  • 指先揉みマッサージ
  • つま先とかかとを交互に上げ下げ
  • 手を上下に振る

すべて簡単にできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

指先揉みマッサージ

指先を軽く揉むようにマッサージするだけで、血行不良の改善や自律神経を整える働きがあるといわれています。揉むのは左右どちらの指でもOK。1回10秒程度でも効果は期待できるので、思いついたときにマッサージしてみましょう。強すぎず、気持ち良いと感じるくらいの強さがポイントです。

つま先とかかとを交互に上げ下げ

長時間のデスクワークや立ちっぱなしは、血流が悪くなり冷えの原因になります。適度な歩行や屈伸運動するのが理想ですが、業務が忙しいと難しいですよね。

そのようなときは、座っているときにつま先とかかとを交互に上げ下げするだけでも対策になります。上下運動がポンプの役割を果たし、血行不良の予防に繋がるので意識してみましょう。

手を上下に振る

手指の冷えが気になる先生は、手を上下に素早く振ってみましょう。遠心力によって温かい血液が送られるため、指先の冷え改善が期待できます。

寒さでスマートフォンが思うように操作できない、手袋が使えない場合に試してみてください。ただし、物を手に持った状態で振るのは避けましょう。持っているものを誤って飛ばしてしまい、周囲にケガをさせたり物を壊したりする恐れがあります。

まとめ

寒さを我慢すると、体調不良の原因になりかねません。暑さと同様に寒さへの対策も必須です。とはいえ、SDGsへの取り組みや電気代高騰による節電も考える必要があります。エコなグッズや簡単にできる対策を上手に活用し、寒さを元気に乗り切りましょう。

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この記事を書いた人
鶴巻 健太

鶴巻 健太

新潟在住のメディアディレクター
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課

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