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TOPコラムライフZ世代に人気の卒業ソング8選!先生世代の定番や隠れた名曲も紹介

Z世代に人気の卒業ソング8選!先生世代の定番や隠れた名曲も紹介

2024.02.21 (最終更新:2024.03.28) ライフ コラム

卒業シーズンを迎える時期ですね。学生を送り出すための卒業ソングを何にするか、考えている先生も多いのではないでしょうか。本記事では、Z世代に人気の泣ける卒業ソングをまとめました。もし、学生がイベントや卒業式で流したい曲のチョイスに迷っていたら、アドバイスしてあげるのもおすすめです。

先生世代に人気だった卒業ソングもまとめているので、思わず懐かしい気分に浸ってしまうかも?

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Z世代に人気の泣ける卒業ソング8選

Z世代とは、1990年代後半〜2010年に生まれた層を指します。つまり、2023年時点で10代前半〜25歳くらいまでの若者が該当します。詳しくは、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事:Z世代とは?X世代・Y世代・ミレニアル世代との違いも解説

Z世代に人気の泣ける卒業ソングは次の8曲です。

  1. YELL:いきものがかり
  2. 3月9日:レミオロメン
  3. 栄光の架橋:ゆず
  4. 沈丁花:DISH//
  5. 春を告げる:yama
  6. 手紙〜拝啓、十五の君へ〜:アンジェラ・アキ
  7. 桜が降る夜は:あいみょん
  8. ハルカ:YOASOBI

それぞれの特徴を解説します。

1.YELL:いきものがかり

「第76回NHK全国学校音楽コンクール」では、中学校の課題曲にもなった「YELL」。「サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐエール」という歌詞は、新しいスタートへの背中を押してくれるとして、多くの共感を呼んでいます。聞くたびに卒業式の感動を思い出すZ世代も多いようです。

2.3月9日:レミオロメン

2004年3月9日にリリースされ、定番の卒業ソングとして長く愛されている「3月9日」は、Z世代にも人気です。2005年に放送されたドラマ「1リットルの涙」では、病気によって学校を辞めなければいけない主人公に、学生みんなが歌を贈るシーンで使われました。新たなスタートラインに立っても1人ではないと感じられる前向きな歌詞は、卒業式にぴったりです。

3.栄光の架橋:ゆず

2004年に開催されたアテネオリンピックのNHK公式テーマソングにもなった「栄光の架橋」。「いくつもの日々を超えて 辿り着いた今がある」の歌詞に、これまでの自分を重ねて号泣してしまう学生も多いのだとか。苦労や困難の先には、喜びや光があることを教えてくれる曲です。

4.沈丁花:DISH//

ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」の主題歌に起用され、泣けると話題になったのがDISH//の「沈丁花」です。

伝えたい気持ちを正直に言えない人に寄り添う歌詞は「『いつもいつもありがとうね』の部分が響く」「言いたくても言えなかったことを思い出して共感した」など、多くのZ世代の心に刺さるようです。

5.春を告げる:yama

「春を告げる」は、2020年春にリリースされた曲。多くのTikTokユーザーがカバー動画を上げたことで話題になった曲で、SNSでは「エモい」「泣ける」とのコメントが多数投稿されています。今後、卒業ソングの定番になるかもしれませんね。

6.手紙〜拝啓、十五の君へ〜:アンジェラ・アキ

多くの学校で卒業ソングとして選ばれている「手紙〜拝啓、十五の君へ〜」。15歳の自分が未来の自分へ悩みを打ち明け、未来の自分が15歳の自分へ「自分の声を信じ歩けばいいの」と、応援メッセージを返す歌詞になっています。悩みや葛藤を抱えつつも、前に進もうとするZ世代にぴったりの曲といえるでしょう。

7.桜が降る夜は:あいみょん

Z世代に人気の番組「恋とオオカミには騙されない」の主題歌に起用された「桜が降る夜は」。出会いと別れの季節ともいえる春を舞台に、ストレートな歌詞が多くの共感を呼んでいる曲です。

8.ハルカ:YOASOBI

小説「月王子」を原作として、一人の少女を見守るマグカップの想いを綴った曲です。どこか懐かしさを感じるメロディーや、大切な人との別れや感謝の思いが込められている歌詞は卒業ソングにもぴったり。新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる曲です。

先生世代に人気・定番だった卒業ソングは?年代別ランキング

先生世代に人気・定番だった卒業ソングを年代別にまとめました。タイトルを見るだけで当時を思い出す先生も多いのではないでしょうか。

30代40代50代
1位3月9日/レミオロメン仰げば尊し/合唱曲贈る言葉/海援隊
2位旅立ちの日に/合唱曲贈る言葉/海援隊仰げば尊し/合唱曲
3位仰げば尊し/合唱曲蛍の光/合唱曲卒業/斉藤由貴
4位さくら/森山直太朗卒業写真/松任谷由実蛍の光/合唱曲
5位翼をください/合唱曲翼をください/合唱曲卒業写真/松任谷由実
参考:Rakutenブックス「年代別 思い出の卒業ソングランキング 2023

Z世代の人気ソングと比べると、大きく変化していることがわかります。とはいえ「仰げば尊し」や「翼をください」などの合唱曲は、世代を超えて長く愛されている卒業ソング。これからも定番として歌い継がれていくのではないでしょうか。

隠れた名曲?心にしみる卒業ソング3選

あまり卒業ソングとして認識されていませんが、ほかにもぴったりな曲は多くあります。ここでは、卒業シーズンにぴったりの心にしみる3曲を厳選しました。ほかの学校とは違う曲で学生を送り出したいと考えている先生は、ぜひ参考にしてください。

  • C.h.a.o.s.m.y.t.h.:ONE OK ROCK
  • crossroad:YUI
  • 最後の放課後:いきものがかり

それぞれ解説します。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.:ONE OK ROCK

ロックバンドとして、日本だけではなく世界で活躍中のONE OK ROCKですが、卒業シーズンにぴったりな曲をリリースしています。それが「C.h.a.o.s.m.y.t.h.(カオスミス)」。

ボーカルのTakaが友人たちに向けて書いたという歌詞は、優しく前向きな気持ちにさせてくれます。

SNSでは以下ようなコメントがありました。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.のイントロが大好きすぎる イントロだけで感動で泣ける

今思えばC.h.a.o.s.m.y.t.h.かかってた中学の卒業式ほんとに素敵だったな〜流れた瞬間号泣したの思い出した

カオスミス卒業式にぴったりやと思うんやけどなあ

crossroad:YUI

卒業ソングの隠れた名曲といわれているのが、YUIの「crossroad(クロスロード)」です。随所で切なさを感じさせる言葉がちりばめられつつも、明るく前向きな歌詞がメイン。卒業を迎え、新しい道に進む学生に贈りたい1曲です。

SNSでは以下ようなコメントがありました。

YUIのcrossroad聴いててなんか泣ける。歩き出す僕達に暖かい風が吹いた、さよならのかわりに…(泣)

YUIのcrossroadを卒業時期に聴いたら泣きそうになるだろうなぁ~

こんなときYUIのcrossroadが心に響きますね。明日はみんなに感謝して素晴らしい卒業式にしよう!!

最後の放課後:いきものがかり

いきものがかりの人気卒業ソングといえばYELLですが、実は「最後の放課後」も名曲だという声が多数あります。しっとりとしたメロディーと青春時代を思わせる歌詞は、多くの学生の感動を呼ぶでしょう。

SNSでは以下ようなコメントがありました。

自分的には、いきものがかりの卒業ソング「YELL」だけじゃなくて、「最後の放課後」っていう曲もあることを言いたい!

隠れた名曲だと思ってます!もっと知られてもいい卒業ソングなのになぁ。

「YELL」もいいけど、いきものがかりの卒業ソングは「最後の放課後」だなぁ。。隠れた名曲。。

まとめ

先生世代に人気・定番だった卒業ソングの中には、世代を超えてZ世代に歌われているものが多数あります。今後も多くの曲が愛され歌い継がれていくでしょう。

多くの魅力的な卒業ソングから1曲を選ぶのは大変かもしれません。歌詞やメロディーを聴き比べ、ぴったりだと思える曲で学生を送り出してあげてくださいね。

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この記事を書いた人
鶴巻 健太

鶴巻 健太

新潟在住のメディアディレクター
ウイナレッジのコンテンツ編集を担当
朝は農業を楽しみ、昼はスタバのコーヒーと共にパソコンに向かうのが日課

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